プロフィール

ふじい くみこ

管理栄養士・2児の母

大阪市立大学 生活科学部 食品栄養科学科卒業後、管理栄養士として淀川キリスト教病院で勤務。
給食管理と栄養指導業務の経験を積み、栄養指導を行った患者の数は、延べ1000名。
「分かっているけど、ケーキやビールはやめられない」という患者さんを前に、栄養の知識や情報を伝えるだけの指導に無力さを感じ、ヘルスカウンセリング学会にてカウンセリングを学び、独自の栄養カウンセリングを行う。
大阪市立大学大学院にて医科学を専攻。
栄養指導では、患者さんに知識を与えるだけでは効果がなく、その背景にある心理的要因を理解し、カウンセリング技術を用いて、心の癖を理解し、行動変容を促す必要性について研究。
大阪夕陽丘学園短期大学、大阪市立大学にて、栄養士・管理栄養士養成課程の教員として、9年間勤務。

心を大切にする一方で、自身の病気、子どもの食物アレルギーを通して「栄養素ばかりを重視する栄養学」に疑問を抱き、エビデンスにとらわれない「その人の想いやエピソードと健康の関連」について、現場で研究を重ねている。

2004年より「心理栄養士」としてカウンセリング・食事相談・健康系セミナー・離乳食講座を行っている。
特に離乳食・幼児食に関してはリピート受講の方も多く、スカイプによる講座や出張相談も好評を得ている。
現在は予防医学の観点から、サプリメントや美容など健康関連の事業を手がけている。

■非常勤講師
大阪城南女子短期大学「子どもの食と栄養」
大阪青山大学「応用栄養学実習(~2019年)」「健康管理概論」
京都光華女子大学「栄養カウンセリング論(2018年)」
滋賀県立総合保健専門学校「コミュニケーション論」「カウンセリング」

■雑誌等メディア掲載
「子どもを追いつめず、ストレスを手放そう! 食事の困った悩みQ&A」PHPのびのび子育て2017.11月号(6ページ掲載)
「食事の”困った”がなくなるQ&A」 PHPのびのび子育て増刊号2018.8月号(6ページ掲載)
「幼児期の食事 好き嫌いが多い子への関わり方」聖教新聞2017.7月2日号6面
「毎日の食生活、改めて考えてみませんか」倫理研究所「新世」2018.10月号(3ページ掲載)


心理栄養士 ふじいくみこ

活動内容はこちら